A4対応と、A4全面への筆記は別の条件
| 確認する範囲 | 内容 |
|---|---|
| 用紙サイズ | 機器にセットする紙の幅・高さ。 |
| 筆記範囲 | ペンが届く領域と、端に残る余白。 |
| 給紙条件 | 送りやすい厚さ・表面・向き・枚数。 |
A4の原稿を作る際も、用紙の端まで書く配置を先に決めないようにします。希望する上下左右の余白と、最終行・署名まで含む配置を提示し、使用できる範囲を確認してください。
モデル別の掲載サイズ
| 項目 | レターロボ | レターロボワイド |
|---|---|---|
| 用紙サイズの案内 | 名刺〜A4 | 名刺〜A3 |
| 本体サイズ | 43×29×13cm | 53×38×14cm |
| 自動給紙の掲載枚数 | 封筒50枚/コピー用紙100枚 | 封筒50枚/コピー用紙100枚 |
本体サイズは設置場所を考えるための数値です。用紙の出入りや受け皿、ケーブル、作業する人の手元も含めたスペースを確認します。

封筒は、貼り合わせとフラップも確認する
封筒には重なりによる段差があります。宛名を書きたい面のどこに段差があるか、窓や加工がないか、フラップをどう扱うかを確認します。写真ではオレンジ色の封筒への筆記例を掲載しています。これは特定の封筒で撮影した例です。

長形3号・角形2号を使いたいときの確認票
| 伝えること | 確認したいこと |
|---|---|
| 封筒の商品名・メーカー | 同じ規格でも紙厚や貼り合わせが異なるため。 |
| 幅・高さ・厚さ | セットできる向き、保持、給紙の条件。 |
| フラップ・窓・表面加工 | 筆記位置、滑り、ペンとの相性。 |
| 宛名の向きと行数 | 長い住所の収まりと、段差を避ける配置。 |
| 1回の作成枚数 | 連続給紙、途中補充、完成品の取り出し方。 |
長形3号・角形2号を使う際も、封筒の商品名や厚さ、フラップの状態に合わせて、セット方法と給紙条件をご案内します。
試し書きは、筆記後の扱いまで見る
- 文字が用紙内に収まり、段差の近くでも読めるか。
- インクがにじむ、かすれる、紙を傷めることがないか。
- 筆記後に重ねたとき、乾く前の線が汚れないか。
- 給紙と排紙のあとも、宛名と本文を照合できるか。
紙の種類を変更するときは、同じサイズでも再確認します。使うペンと原稿をそろえると、用紙の違いを判断しやすくなります。
よくある質問
レターロボでA4の端まで書けますか?
A4対応という用紙サイズの案内と、筆記可能範囲は別です。上下左右の希望する余白と原稿の配置を指定して確認してください。
手差しで使える封筒は、自動給紙でも使えますか?
同じとは限りません。厚さ、段差、向き、表面などの送り条件を別に確認します。
出典・確認条件
レターロボの製品情報と筆記例は、販売元が確認した内容を掲載しています。他社製品については各メーカーの公式資料を参照しています。確認日:2026年11月3日。
用紙・原稿・費用を確認する
使う用紙と書きたい原稿、作成枚数をお知らせください。対応条件と販売条件を購入相談で確認できます。


