手書きロボット「レターロボ」公式オンラインストア
レターロボ
製品から探す
購入・見積もり相談
機能・対応環境

自動給紙付き手書きロボットの選び方|実演と確認ポイント

自動給紙は、用紙を1枚ずつ筆記位置へ送るための機能です。選ぶ際は、給紙・筆記・排紙のどこまで続けて動作するかと、自社の紙でその流れが成立するかを確認します。レターロボでは、封筒連続50枚・コピー用紙連続100枚という給紙枚数を案内しています。

自動給紙で減らせる作業と、残る作業

工程購入前に見ること
準備原稿設定、ペンの取付け、紙の向きと位置合わせ。
給紙・筆記1枚ずつ送られるか、筆記位置が安定するか。
排紙・乾燥筆記済み用紙が重なったときの汚れ、受け皿の扱い。
補充・検品紙とペンの交換、書き損じの記録と再作成。

「連続100枚」という枚数の案内から、100枚を無人で検品まで完了できると判断することはできません。人が離れられる時間と、途中で必要な操作を実際の工程で確かめます。

実機映像で確認できること

以下の動画ではレターロボの実機と筆記の様子を紹介しています。筆記中のペン先と用紙の動きを確認できます。連続運転を検討する場合は、自社の用紙と原稿を指定した確認が必要です。

オレンジ色の封筒に縦書きの宛名を筆記するレターロボの実機
封筒への実際の筆記風景。
YouTubeで実機紹介動画を見る

掲載枚数と、紙ごとの条件を分けて考える

製品情報の案内購入前の確認条件
封筒:連続50枚封筒の商品名、寸法、紙厚、貼り合わせ、フラップ、セット方向。
コピー用紙:連続100枚用紙サイズ、厚さ、表面、反り、セット枚数。

手差しで書ける紙と、自動給紙で送れる紙は同じとは限りません。封筒の段差、表面の滑りやすさ、保管による反りなどを含め、使う実物を指定しましょう。長形3号・角形2号などの規格名だけで、自動給紙への対応を断定しないようにしてください。

連続筆記の所要時間を確認する

作業時間は、原稿設定、用紙とペンの準備、試し書き、連続筆記、補充、検品を分けて記録します。機械が動いている時間と、人が作業する時間を別にすると、担当者の負担を把握しやすくなります。

測定する場合は、文字数、書体、文字サイズ、行数、ペン、用紙、給紙枚数、設定、失敗枚数も残します。希望する原稿での所要時間は、作成条件を添えてご相談ください。

重送・紙詰まり・書き損じへの対応も確認する

  • 途中停止したときに、どの用紙・宛先まで完了したか確認できるか。
  • 重送や位置ずれが起きた場合の停止・再開方法。
  • 再作成する宛先を指定し、二重作成を防ぐ方法。
  • 用紙の補充とペン交換を行うタイミング。

これらは購入前の確認項目です。機種固有の安全な停止手順や調整方法は、取扱説明と導入サポートの案内に従ってください。

よくある質問

封筒ならどれでも50枚セットできますか?

掲載枚数は封筒連続50枚ですが、全種類の封筒への対応を意味しません。サイズ・厚さ・段差・フラップを含め、使う封筒で確認してください。

自動給紙なら無人運転できますか?

準備、補充、筆記状態の確認、完成品の検品を含む運用条件の確認が必要です。無人運転の可否や時間を、このページでは保証していません。

出典・確認条件

レターロボの製品情報と筆記例は、販売元が確認した内容を掲載しています。他社製品については各メーカーの公式資料を参照しています。確認日:2026年11月3日。

運営者・編集と検証の方針を見る

用紙・原稿・費用を確認する

使う用紙と書きたい原稿、作成枚数をお知らせください。対応条件と販売条件を購入相談で確認できます。